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「夏の大会」スポンサーと知名度の向上:その関連性はあるか?
「夏の大会」のグローバル・スポンサー上位10社のウェブ・トラフィックを見てみると、開会式前後にトラフィックが増加したのは、トヨタとコカ・コーラの2社を除いて、どの企業も増減の大差は見られませんでした。トヨタとコカ・コーラの2社の増加理由は、全く異なっていました。

7月19日、トヨタ自動車は、メインスポンサーであるにもかかわらず、イベント期間中にテレビコマーシャルを放送しないことを発表しました。一方、コカ・コーラ社は、同日、スタジアムでのペットボトルに関する話題でニュースになりました。コカ・コーラ社製のペットボトルであれば、消費者は会場の外からでも持ち帰ることができ、そうでなければラベルを剥がさなければならない、といった内容です。2012年のロンドン大会でも、ペプシの製品やグッズを身につけたチケットを持った入場者はスタジアムへの入場を拒否する、とされるという事が物議を醸し出す、など、スポンサーに配慮する対応が話題になりました。
両サイトへのオーガニックおよびダイレクトトラフィックは、前日比で74%増加しました。その後、トラフィックは再び減少し、開会式の間に再び増加しました。

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東京を拠点にしているマリオは、ヨーロッパとアジアを横断して生活してきました。エラスムス大学でMBAを取得しており、バスケットボール、ビデオゲーム、レゴを楽しんでいます。
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